初代指導者紹介

 

合唱指導・指揮

伊藤俊三先生

武蔵野音楽大学声楽科卒業。同大学院(独唱専攻)修了。東京藝術大学大学院(オペラ専攻)修了。藤原歌劇団「魔笛」の主役デビュー以来、「ボッカチョ」「フィガロの結婚」「蝶々婦人」「ドン・カルロ」「薬剤師」「椿姫」その他多くのオペラに出演。
リサイタルの他、ミサ曲、カンタータ、受難曲、第九等の独唱者として活躍。帝劇ミュージカルやNHK・FM放送等の出演。レコード(ビクター)CD(ポリドール)。数回ヨーロッパに渡っているが、近年では'94年イタリア・ローマに渡り、ラクイラ市でコンサートに出演。イタリア・トスティ協会により表彰される。
さらにウクライナのオデッサ国立劇場で「椿姫」の主役のアルフレードでデビュー。'96年クロアチアのザグレブ国立歌劇場でオペラコンサートに出演。(これの収益は難民救済に充てられ、ザグレブの新聞に好評され、ラジオ・テレビで放送。) さらに新日本フィルハーモニー定期演奏会、'97年読売交響楽団定期演奏会にソリストとして出演。'98年米国のN・Yでコンサート。'99年カーネギーホールのリサイタル、'01年津田ホールでのリサイタルで好評を博す。
いそべ男声合唱団、厚木混声グループだんだん、座間男声、厚木合唱連盟「モツレクを歌う会」、座間市「第九を歌う市民の集い」ハーモニーホール座間の読売日響との第九市民合唱、平塚市民第九を歌う会、国技館すみだ第九を歌う会(五千人の第九)等の指導、指揮を手掛け、女声合唱ふじ(三鷹)、湘南女声、平塚アンサンブルポエム、男声合唱みらい(座間)、座間市民混声合唱団の常任指揮者である。三鷹市文化部芸能評議員。相模女子大翠葉カルチャーセンター講師。座間市演奏家連盟顧問。二期会会員。

伊藤俊三先生は、2013年7月7日にご病気のためご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りしますとともに、長年のご指導に感謝を申し上げます。